title
line-01
真珠と一口に言っても
たくさんの種類があります
きっとお気に入りのパールが
みつかります
line-02
アコヤ真珠

アコヤ真珠

太平洋、インド洋など熱帯・亜熱帯に広く分布し、日本の太平洋側中部以南に生息している貝で、内側に美しい真珠層を有する。日本を代表する真珠養殖につかう貝です。大きくても10 数センチ程度の貝なので7 ミリから9 ミリ程度の大きさの真珠が主流。日本の四季のある気候で育てられたアコヤ真珠は厳しい冬の海を過ごすことにより、真珠層のきめがとても細かく、テリも格別です。

line
南洋真珠

南洋真珠

主に南半球のオーストラリア、インドネシア、タヒチなどで採れる南洋真珠には、白蝶真珠と黒蝶真珠がある。アコヤ真珠に比べ大きく、10 ミリから15 ミリ程度が主流。白蝶真珠は、ホワイト系やゴールド系の色、黒蝶真珠は、ブラック系とカラーバリエーションが多く形も多彩である。
真円のラウンド、月のしずくと呼ばれるドロップ、周囲に直線的な筋が入ったサークル、小粒ながら巻きが厚いケシなど、いろいろな形があります。

line
淡水真珠

淡水真珠

主にイケチョウ貝という大型の二枚貝からとれる真珠で日本では琵琶湖などで養殖されますが、多くは中国から輸入されます。色も形もバリエーションに富んでいます。ドロップやポテト、バロック、ライスなど様々な形がありピンク、パープル、オレンジ、イエローなど色彩も豊かです。

line
マベ真珠

マベ真珠

マベ貝からとれる半球形の真珠で、独特の美しいレインボーカラーの輝きを放ちます。近年では養殖技術の向上で、球形も少量であるが産出されます。また、ハート型やドロップ型など、核の形を変えることで、様々な種類ができます。

line
ケシ真珠

ケシ真珠

「ケシ」とは核のない真珠の総称で、もともとは植物の芥子の種のように小さな真珠を指したものでした。アコヤ、タヒチ、南洋、淡水と全ての真珠に存在します。養殖期間中に母貝が小石等の異物を体内に取り込み、それが核のような役割となって形成されるとても貴重な真珠です。ほとんどが真珠層でできているため、形や色、サイズが一つ一つ異なり、同じものは二つとありません。

btn-top