二代目キングセイコー


水入り、止まり状態でやってきた、二代目キングセイコー。50年後半~60年前半の物  

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所々、サビが・・・、リューズもちょっと・・・。

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なんと!裏蓋の盾のマークが外れ、穴が・・そりゃ湿気も入るね。

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他の時計の裏蓋を丸く切ってハメ込みました。色味とか形状とか結構難しいんです。

当時の裏蓋は薄いので指ではなく掌の柔らかい部分で押し込むと、習いました。

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きれいにサビを落とし、分解掃除、調整に入ります。

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なんとか完成しました。これからも現役でバリバリ動くよ~!!

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